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2006年5月25日の千葉マリンでの試合、9回表の無死三塁で一打同点の場面。ここで、阪神の4番・金本知憲のセンター前に抜けるような当たりを前進守備だったにも関わらずセカンドの根元はダイビングキャッチで好捕。このとき、一塁に送球する前にずれた帽子を一瞬で直すという新人離れの余裕を見せる(根元自身は無意識だったと話している)。このプレーをきっかけに小林雅英は立ち直り、3-2で勝利した。このプレーは光プレーなどプロ野球の好珍プレー番組で何度か紹介された。
根元俊一 - Wikipedia (via officek3)