Untitled

Nov 7

あるシンポジウムで、児童相談施設の職員の人のお話を聞いたのだが、その中に素晴らしい例があったのだ。

 ちなみにこの方は「セラピスト」ということだった。セラピストの日本語訳もいろいろあるようだが、この場合は心理療法士ということらしい。


 で、その「上手なほめ言葉」は、「すごいね。どうやったらそんなふうにできるようになったの?」というものだった。


 その方が言うには「よく頑張ったね」とか「上手だね」とか「素晴らしいね」というのは、表面的なほめ言葉であって、ほめられた子供には強く響かないらしい。

 親が自分の子供をほめる場合にはそれでもよいそうだが、指導にあたっている人間が使うには稚拙なほめ言葉だそうだ。


 授業実践の記録を掲載しているサイトも多いが、それを見ると「いいね、いいね」とか「おっ、それは素晴らしいね」とか「きれいだね」などを連発している授業例も多い。

 たまに言われるのなら、言われた子供も嬉しいだろうが、(セラピストの方の言葉だと)あまり連発すると逆効果になることもあるそうだ。


 昔の殿様ならば、自分の家来をほめるときに「あっぱれ、あっぱれ」ですますことができただろう。言われた家来のほうも、それで十分に満足だったろうと思う。


 身分の区別がはっきりしている場合には、いわゆる「上の人間」からちょっとほめられただけでも効果があるのだが、教師と子供の人間関係は何十年も前のような「目上の教師・目下の子供」という関係ではなくなっている。

 「教師は子供よりもずっと上の立場だから『すごいね!』というだけで十分にほめたことになる」という考え方を持っている教師がいたとしたら改めたほうがよいだろう(^^;)


 余談めいたハナシになるが、私が大学生の頃、アマチュアロックバンドをやっていて、プロのロックバンドのコンサートの前座をやることも多かった。

 コンサートが終わった後、打ち上げでプロの方と飲んだりすることもあったが、そのときに「君たちのバンドもなかなかいいね」と言われると嬉しかったものの、それだけでは社交辞令のように感じた。たまに「プロになりたいのであれば、ウチの事務所に連絡してほしい。連絡先は‥‥」と名刺をもらったりすると、本当にほめられているように感じたものだ。

 大人でも、単に「いいですね」と言われるよりも、具体的な何かがあったほうが嬉しいのだから、子供ならなおさら「自分の行為がちゃんと認められている」と自覚できるようなほめ言葉が有効であろう。


 さて、例にあげた「すごいね。どうやったらそんなふうにできるようになったの?」だが、このほめ方が素晴らしいのは、ほめられた人間に自己の行為を振り返らせるところにある。


 ほめるということの目的は、自分の行為を有用感を認識させ、次の活動への意欲を増大させることにある。

 ただ単に「いいね、いいね」とか「上手だね」だけでは、精神的な満足感を与えることはできるかもしれないが、ほめられた人間が自分の行為を振り返り、そのやり方を他の活動にも生かすようにするには、その人間の個人的な内部の精神活動に期待するしかない。受け取る側がちょっとひねくれた受け取り方をしてしまえば「また、そんなおべっかを言って‥‥」という感じ方をすることにもなりかねない。


 ところが「どうやったらそんなふうにできるようになったの?」と言われたら、それに答えて「こうやったらできるようになったんだよ」と言うかどうかは別にして(謙遜して『そんなことは‥‥』と言う場合もあるだろうから)、自分の心の中では、「そうか、あれをこうしたからできるようになったんだな‥‥」と振り返ってみるに違いない。


 これは完全にほめることの目的に合致する。

 他者(教師)からほめられたという満足感だけでなく、「自分はこういう努力をして、こういうことができるようになった。それが他の人にも価値ある行動だと認められた」という認識を持つことができるからである。


 このほめ方は、いろんなバリエーションで活用できるだろう。

 「今の発表のしかたはよかったね。どういう工夫をしたら、こんなにわかりやすい発表にまとめることができたの?」とか「こんなにたくさんの資料をまとめるには大変だったろうね。どういう方法で資料を集めたのかな?」等々である。


 自分がそのために努力をしたのであれば、それが認められたという感じを持たせることができるし、それほど苦労をしないで何気なくやったことだったとしても「自分が何気なくやったあのことが良かったんだな」と自覚させることができる。

 ほめられた子以外の子供にも「先生は○○さんを調子よくおだてているな」という感じを持たせないで、「そうか、そういうやり方でやるとうまくいくんだな」と考えさせることもできる。


 単に子供の気分をよくするだけでなく、自己の行為を振り返らせ、その方法を自分の得意として自覚させ、自分の存在価値を認識させ、さらに他の子にも学習活動等のヒントを与えるということで、このほめ言葉は完璧だと思う。


 ただ、このほめ言葉には問題もある。それは子供のやっていることをきちんと見ていないとほめることができないということだ。

 子供がやっていることと違うことを、うわべだけ「すごいね。どうやったらそんなふうにできるようになったの?」とほめても、子供は「先生、何を言っているんだろう」としか受け取らないだろう。

 「先生はきちんと自分のことを見ていてくれる」という意識を持たせることができるほめ方だけが、子供の心に響くのである。


 そういう意味で、このほめ言葉は、たまにしか使えない(^^;)

上手なほめ言葉 (via petapeta) (via kml) (via officek3)

“2006年5月25日の千葉マリンでの試合、9回表の無死三塁で一打同点の場面。ここで、阪神の4番・金本知憲のセンター前に抜けるような当たりを前進守備だったにも関わらずセカンドの根元はダイビングキャッチで好捕。このとき、一塁に送球する前にずれた帽子を一瞬で直すという新人離れの余裕を見せる(根元自身は無意識だったと話している)。このプレーをきっかけに小林雅英は立ち直り、3-2で勝利した。このプレーは光プレーなどプロ野球の好珍プレー番組で何度か紹介された。” 根元俊一 - Wikipedia (via officek3)

どうせ喪女だし耳にした会話でも晒そうぜ 9
namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1254594521/l50

951 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/11/05(木) 00:26:49 ID:Z89Nz03G

近所にメチャクチャ美味いケーキ屋がある。
美味いんだがちょっと高くて、ケーキの名前がアルファベット、
値段がゴシックチックな両方飾り文字で読みにくい

そのケーキ屋に、4~5歳くらいのちょっといない位の美少女が入って来た
 
 
 
大人の自分でも値段の解読にすら時間のかかる値札(ケーキの名前は未だに読めない)
その子も読めなかったみたいでケース前でウロウロした後店員さんに

美「けーきがほしいです。ろっぴゃくはちじゅうえんもってます。どれがかえますか」

って大きい声で聞いた。ちなみに一番安いケーキで620円。選べる範囲は少ない。
店員さんが、どういうケーキが好き?とか誰と食べるの?って聞いたら

美「ママのおたんじょうび!ママにあげる!ママ、チョコレートがすきです!」

ちなみにチョコを使ったケーキは一番安い奴で800円。
店員さんはちょっと待ってねーと言って、奥に引っ込み、奥からクマが出て来た。
クマはこの店の店長でケーキを作ってる人。

熊「ママのおたんじょうびケーキ?」

美「はい!」

熊「おじさんが選んでいい?」

美「ろっぴゃくはちじゅうえんで買えるけーきがいいです」

熊「うん、わかった。じゃあこれにしよう。
  おじさんが頑張って作ったんだ、美味しいぞー」

美「おじさんけーきつくる人?」

熊「そうです。おじさんがけーきをつくる人です」

美「ママここのケーキ大好き。わたしも好きー」

熊「そうかあ」

熊が選んだのは960円のチョコナンタラ。ママの名前も美少女から聞いて、
誕生日プレート(100円)と蝋燭1束つけて「ろっぴゃくはちじゅうえんです」
美少女がプリキュアの財布から十円玉とか五十円玉じゃらじゃら出して

美「ろっぴゃくはちじゅうえん、あるっておばあちゃんが言ってました。ありますか?」

熊は数える振りして(あったかどうかわからない)

熊「あるよ。お買い上げ、ありがとうございました」

美「けーきえらんでくれて、ありがとうございました。ママにあげます」

熊「気をつけて帰ってね。おうちは近く?」

美「近いよ。たーくんちを曲がってまっすぐです」

熊「そうかあ。また来てねえ」

美「おかね、たまったらくるー」

熊は笑ったら余計強面になる系の人なんだけど、
一生懸命笑おうとして鬼瓦みたいな顔になってた
でも美少女は全然怯まず驚きもせず、始終ニコニコ喋ってた

あんなちっちゃいのに丁寧語がしゃべれて、顔かわいくて躾もされててその上気立てもいい子って…
リア充になる為に生まれて来たような子だよ…喪女とは違う世界の人間だよ…

育児板拾い読み@2ch どれがかえますか

いい話なのに最後でなんかな…

(via jyamil

)

ほんとだ、にこにこ読んでたのにな、最後なー(´・ω・`)

(via 908908) (via gamsic)

最後笑ったw

(via azsa2go) (via sonnygiba)

(via technohell) (via yaruo)

(via officek3)

396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/03(火) 21:43:25.41 ID:530UxMvrO
年取ると一年が段々短く感じること



408 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/03(火) 21:49:01.76 ID:YLebEGto0
»396
時間間隔
http://homepage2.nifty.com/osiete/s699.htm

>「エネルギー消費量は体重の1/4乗に反比例する」らしいです。
>つまり、大きい体ほどエネルギーを使わないのです。
>この関係はヒトにもあてはまり、子供は大人より体重当たりにすればエネルギーを多く使う。
>だから子供は同じ時間内にたくさんのことをするのだから、
大人よりも長く感じられる、ということです。

未だに名前が分からない物体 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww (via sayusayukawaii) (via gkojax) (via yaruo) (via kml)

俺、年取ると時間が短く感じるのは、これまでの経過時間が関係していると思っている。

10歳の子供の1年は人生の10分の1だけど、30歳の大人の1年は人生の30分の1。

だから短く感じるんだと思う。

(via officek3)

Oct 25

Oct 4

48 名前:名無しさん@恐縮です:2009/09/29(火) 09:22:15 ID:czPtEnJ30
とある小児病棟に慰問に行ったカズ、
普段湿りがちな病院の子供達や看護婦達に大歓迎を受け、
リフティングやらを披露して大歓声を受けている、
ふとした拍子にカズがあきらかにその輪に加わらない
スキンヘッドの女の子を見つけた、カズはその子に話しかけたが
サッカーに興味が無いと言い残し車椅子で病室に去って行ってしまった。

看護婦に聞くとその子は白血病で抗ガン剤の副作用から髪の毛や眉毛が抜け落ちて、
それから誰にも心を開かなくなったのだと言う、しかしカズは見逃さなかった、
その子が去ってゆくとき小さな紙切れのようなものを落として行くのを、
カズがその紙切れを見るとこう書いてあった「試合いつもテレビで見ています頑張ってください」
カズは看護婦に一枚の色紙をその女の子に託した、そこにはこう書いてあった「絶対に何があってもあきらめない」

次の試合、チームメイトやサポーターから大爆笑や野次がおこっていた、新聞記者はこぞって
こう書いた「キングご乱心」
そこにはスキンヘッドで眉毛も無い状態でピッチに立つカズの姿があったのだ

53 名前:名無しさん@恐縮です:2009/09/29(火) 09:29:33 ID:x8RAF03oO
»48
泣いた

90 名前:名無しさん@恐縮です:2009/09/29(火) 11:53:20 ID:YP7Qp3Eh0
»48
本当のお話なんですか?

▼ 106 名前:名無しさん@恐縮です:2009/09/29(火) 12:23:51 ID:nQeNV9FGO
»90
> »48
> 本当のお話なんですか?

スキンじゃなかったが、クリクリ坊主頭にした時の本当の話。

サカ速 カズこと横浜FC・三浦知良「スターってのは、突き抜けないとダメなんだよ」浦和・山田直輝&原口元気に“キング魂”注入 (via sayusayukawaii) (via jinakanishi) (via wrigley)

かっこよさのレベルが違う

(via gkojax) (via oosawatechnica) (via kml)

(via officek3)


Sep 28



Sep 26

Sep 21

以前にマクドナルドでバイトの女の子に対して通常とは逆の順番で注文したら
どうなるか試したという書き込みがあった。

つまり、「店内で、バニラシェークの M サイズと、マスタードソースのナゲットと
ポテトの S サイズとチーズバーガー下さい」という風に。

レジの女の子はすっかり頭が混乱してしまって、何度も注文を聞き返し、おまけに
最後に「店内でお召し上がりですか」と聞いたそうだ。
面白い。そこでサブウェイでも同じことをしたらどうなるか試してみた。
「店内で、ペプシコーラの M サイズと、あと、レギュラー調味料を入れて、野菜を
 全部とピクルス多めにして、M サイズのハニーウィートにはさんだサブウェイ
 クラブをお願いします。」
バイトの女の子は顔を挙げて言った。「あいかわらずの性格ね。」
別れた彼女だった。

「僕らの時間も逆にたどれないかな?」
突然泣き出す彼女。
「おい、いきなり泣くなよ。こんなとこで・・・・」
「ごめん。でも逆にたどるなら、始まりは涙でしょ?」
俺はまわりの目も気にせず、彼女にキスをした。

イミフwwwうはwwwwおkwwww 秀逸なコピペ その3 (via etupirka) (via zukke) (via yuiseki) (via ak47) (via officek3)

Sep 20

Aug 30

“イベントの応募者が募集人数満たなかった時に、主催者側のプライドを傷つけずに中止を告げる言い訳として一時期流行した新型インフルエンザだが、最近また猛威を振るい始めた。” Twitter / lu_and_cyMobile (via 774) (via ak47) (via takaakik) (via mitaimon)

Page 1 of 22